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道指定有形文化財 道指定記念物 文化財資料

道指定有形文化財

  • 東院里石塔
    東院里石塔

    [道指定有形文化財第49号]
    所在地: 新豊面 東院里
    東院里寺址に残っている高麗初期の作品と推定される石塔

  • 公州五竜里亀趺
    公州五竜里亀趺

    [道指定の有形文化財第61号]
    所在地: 利仁面 五竜里
    仁祖(朝鮮の王、在位:1623年~1649年)の第五子である崇善君の神道碑の座台。

  • 公州郷校
    公州郷校

    [道指定の有形文化財第75号]
    所在地: 公州市 校洞
    孔子以来、宋朝6賢と韓国の名賢諸16位を奉安しており、春と秋に祭祀を行っている。

  • 延平府院君神道碑
    延平府院君神道碑

    [道指定の有形文化財第89号]
    所在地: 利仁面 萬樹里
    仁祖時代に延平府院君(府院君:朝鮮時代の王妃の実父に授けた爵号)に授けられた李貴の神道碑。

  • 宣花堂
    宣花堂

    [道指定の有形文化財第92号]
    所在地: 公州市 熊津洞
    忠清監営(監営:朝鮮時代に監司が職務を執った宮庁)は、宣祖35年(1602)に忠州から公州に移転され、忠清道を管轄した。 宣花堂は朝鮮時代に観察使が職務を執った宮庁。

  • 布政司
    布政司

    [道指定の有形文化財第93号]
    所在地: 公州市 熊津洞
    朝鮮時代の忠清監営の正門楼であり、戦争の際には将軍の指揮所として使われた。

  • 公州鶴里孝子向德碑
    公州鶴里孝子向德碑

    [道指定有形文化財99号]
    所在地 : 公州市巣鶴洞
    孝子向德の孝行を称える碑石です。この碑は記録(三国史記)に登場する初めての 孝行史蹟として意味があります。

  • 加尺里石塔
    加尺里石塔

    [道指定の有形文化財第98号]
    所在地: 漢川面 加尺里
    高麗時代の青林寺址の石塔。

  • 公州上里幢竿支柱
    公州上里幢竿支柱

    [道指定の有形文化財第94号]
    所在地 : 反浦洞上里
    寺で行事や儀式が行われる際に幢と呼ばれる旗を立てますが、この幢をつける大きな竿を幢竿と言い、寺院入口に設置されて幢竿の両側でこれを支える二つの石柱を幢竿支柱と言います。石を仕上げた技術や各部分の装飾から高麗時代のものであると思われます。